行ってきたビィ
物販ブースで購入したパンフを読みながら開場待ち。開場してすぐ、入場しました。
思った以上にホール内が狭い。そして客席がセンターステージから近い。
軽くキョドりながら座席につき、よく見るとステージ中央に立っている檻の中に
仰向けに寝転がっている人が。
「面白い演出だな~角度から顔がよく見えないから誰か分からない…。
まさか良輔君だったりして(・∀・)まさかね~。」
なんて思いつつ、アンケートに名前を書いたりしながら開演を待つ。
檻の中の人を観察してると時々もぞもぞ動いたりちょっと体制を変えたりしていて面白い。
そしていよいよ開演。
良輔君のナレーションから始まり、檻の中の人が立ち上がり…
本当に良輔君だったーー!
あああ観察はしてたけどもっとじっくり見とくんだった!(笑)
インディーズバンド『abbey』のメジャーデビューライブ2時間前。
『abbey』のメンバー5人のそれぞれの感情、
プロデューサーが『abbey』に託している夢、
『abbey』を道具として利用しようとする会社の人間など
複雑な想いが交差し、ぶつかり合い、噴出する。
『abbey』は果たしてどうなるのか…というストーリーでした。
(ちっとも説明できていない。)
良輔君はコージという『abbey』のボーカル、サイドギター。
リスカの過去を持ち、伊藤陽佑君演じるギタリストキョーヘイに誘われ
始めたバンド『abbey』によって生きる希望を持てた青年という役。
語彙が貧弱なので表現する言葉が上手く見つかりませんが、
とても面白かったです。出演者皆が魅力的で。
ただ、コージがそもそもどうして「明日がない」と絶望の淵にいたのかという部分と
キョーヘイの『abbey』への思い入れの部分がもう少し表現されててほしかったかな
と思ったりはしました。
私は良輔君目当てで見に行ったので、やはり良輔君を目で追いがちでしたが、
それ以外では特にシンスケ役の森山栄治さんが目を引きました。
最初はお調子者のいけ好かない奴、という感じだったのが、
最後に複雑な胸中を吐き出す場面のシリアスさがすごいなあと。
やっぱり場数なのかな。
あと、ルイ役の小野まりえちゃんがかわいかった。
パンフの写真とずいぶん印象が違ったけど。
良輔君は主役、頑張ってましたね。
(主演は伊藤君だけど、物語的にはコージが主役だと思う…たぶん?)
はしゃいだりしている場面ではすごくかわいいんだけど、
真剣な場面では表情に色気があるというか。
時々ぞくっとしました。
ルイ登場時の「ルイだーーーーーーーーーー!!!!」はかわいかったな(*´Д`)
余談ですが、私の座席は2本ある出入り用の通路の1本の近くだったので、
出入りする時の出演者の皆の表情がよく見えて、おいしい位置でした(笑)
しかも最後、客席に礼をする時良輔君がちょうど前。
そういえば暗転の中、役者陣が出入りする時転ばないようにだと思うんですが
皆で一列に手をつないだり、肩をつかんだりして歩いてるのが見えて
何だか可愛かったです(笑)
行くのどうしようか迷ってて、チケットとったのが遅かったんですが、
行って良かったです。
お金があればもう1回見に行きたかったな~!
帰りには我慢しようと思っていた生写真、1組買っちゃいました。
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